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県内で設立された銀行(その地域にしかない信用金庫など)、つまり金融機関の名称を挙げていきます。特に地方銀行として挙げられる代表的な先頭は「足利銀行」です。本店を宇都宮市に構える足利銀行は「あしぎん」の愛称で親しまれています。1990年代末期、経営破綻に陥り一時は国有化となったこともありましたが、再生のため経営のスリム化、2008年以降預金保険機構が足利ホールディングスへの売却が進み破綻処理は終了、国有化から解消されました。第二地方銀行としては、同じく宇都宮市に本店を置く「栃木銀行」が挙げられます。個人や中小企業との繋がりが強いとされるのは、第二地方銀行としての特色かもしれません。信用金庫も数多くあり、「栃木信用金庫」を始め、「足利小山信用金庫」、「大田原信用金庫」、「鹿沼相互信用金庫」、「鳥山信用金庫」、「佐野信用金庫」、「宇都宮信用金庫」、「小山信用金庫」が挙げられます。地方の信用金庫らしく、金融業というよりサービス業というイメージが近いかもしれません。